Katsute_no_kigouのブログ

弱さの発露として世界を語ろう。それが遺書である。

人間の世界と私の構造は常に重ね合わされる。

2020-11-18から1日間の記事一覧

偶像崇拝との距離

私は現実の人間に執着する前に逃げ出した男である。 孤独にはウジがたかる。 楽しいことを考える、これが徐々に削られて嫌な所へと向かっていく。 私がまだ学生だったころ、アイドルの握手会に参加したことがある。理由は特になく、社会経験のために金を払っ…

世界観と構造代謝の最中に消えゆく灯火