人間の世界と私の構造は常に重ね合わされる。

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湖にトンボが飛んでゆくのを見て涙が溢れた。私は泣いてしまったのだ。男の癖に、男の子なのだから、辛くとも耐えなくちゃならない。男の子なんだから、そうして攻撃性が私の中で私に突き刺さっていく。 最早自身の世界にしか逃げ込む先が無い。他者との対話…

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【失われた繊細さ】 誰かに甘えようとしてしまった。そんなことをしてもこの自死願望は消えないというのに、誰かの表情が気になる。誰かの態度が気になる。そこに攻撃性を持ち始めればそれらが殺意に変わる。私は誰かを殺したいのではなく、死にたいから殺す…

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/具体化出来ないのだから/ 私は現実的な思考が出来ない。地に足つけた思考がままならぬ。技術者として頭を使うというのは向いていないのだ。どう頑張っても思考は宙を舞い、私が説明すれば具体性がない、繋がりがない、計画がない、いつまでに何をやるかが分…

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【空の頭蓋】 人間はなにもない。 そもそもが相対的なゆりかごの振れる動きそのものであるから、 それ自体には何もないのだ。 ただ食物が挿入され、社会性もなく生存させられている。何のために? この生が成すのは労働者として社会を回す小さなものである。…

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私はなんて事のない一介の労働者である だから消えたいと願った 死のうと思ったのは 自らの善性が信じられなくなったから 死のうと思ったのは 有象無象の産業廃棄物だと認識したから 死のうと思ったのは この長い社会人生活が死のその時まで続くから 死のう…

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無為 、、、一人。始まりは個人的な思想から生まれた。 人間の活動の全ては摩擦があるから。 全てが決められているならそれに対する反応でしかない。 人生とは無為なものだ。肉体が希求するフレームワークから生まれた幾枚のペルソナと生存、生殖。それを楽…

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今の流れは誰が生み出したのだろうか、犯人を見つけようともキリがない。私はただ、正しいことをした。飛躍する理論が社会を動かす。過去の過ちが利用され、機械的な構造だけが回り続ける。 審判、機械的偏愛。 世界は個々の中に沈み込み、それらを重ね合わ…

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トランプを支持 = 白人至上主義 ∴バイデンを選ぶ。 人間に多様性は扱いきれない。社会性は細々とした同士を作り、そこから外れた者達を攻撃、対立、反発しては自身の社会を拡大させる生き物なのだから。概念を広げれば私達は人間という種として協調して生き…

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心臓が捧げられたのだから もう書くことはないんじゃない? そうは思っても私は文章の亡者である。仕事も出来ず、何ら価値のあるものを生み出せず、このような文章を書くことだけに特化した人間だ。会社では何を言っているか分からないと言われ、何をしたい…

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萎びたキュウリを齧り、青臭いウリの大地が広がる。 スイカもニガウリもきゅうりメロンも同じだ。 私はどうあってもあの引き込まれるような妄想から逃れられないので数年後の浮浪者は確約されたようなものだった。 そんなことはない。「大丈夫、大丈夫」と言…

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確かに声を聞いたが、自己対話が少し浮いただけの話だ。リモコン症は離人感である。夏の暑さに浮かされてそう感じただけの話だ。 感想はこの世界に溢れていて、妄想ばかりの意味不明な報道機関もあることから、私が人間のいない空間で声を聞いたとしてもそれ…

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人生とは分からん。ただ働かねばならない。 私達の価値は大まかに二つだけある。労働力、生産力だ。仕事も出来なければ家庭を持ち、子を成すことも能わない。私の価値はほとんどない。 労働、製作、活動、それが人間の条件だと言ったのは朧げながら社会学者…

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私の中に打ち込まれた死を望む意志は消えることはなく、人生の最後までついて回るだろう。死してこのブログが更新されなくなった時、これらは私の遺書となる。他人のせいなどでは決してない。私はこの先確実に社会に押し付けられた死を選ぶだろうが、それら…

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前を向く。それだけで落ち込む気持ちはある程度抑えられる。しかし、俯いて進む地面はベルトコンベアのようなものである。勝手に動いて、勝手に仕事を始める。それが仕事なのかもわからず、ただ働かなければならない。働くこと以外は致命傷である。そこから…

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人間という現象は世界を薄膜のような世界観でしか理解することはない。数の多さで世界観は世界に近似していく。または予言者〈分裂者〉が啓示を受けたかのように得る世界観が近似している。動物としてのツールがこの世界を理解する唯一の手段、というわけで…

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オルタ―エゴの存在を室内に見ている。それは私が私の自我をアップロードするという行為で分かるかもしれないが、結局他我など分からないのかもしれない。それは他人の意識の中でのみ生きている。口でそれを説明して「お前って●●なやつだよね」と言った所でそ…

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悲しいかな、鳥が鳴いていた。彼は視線に殺された。その視線を送ったのは私だ。そのライツァー鳥が落ちるのを見ていた。彼はどこまでも飛んでいけるのだったが、私はどこへも飛んでいけないのだから、私が殺してしまったのだ。 論理的整合性、繋がりのある文…

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辛い時には毎回、梅原大吾さんの「一日ひとつだけ強くなる」慶應丸の内シティキャンパス講演を見ている。どうして今辛いのだろうか、それらは自分の想像していたほど能力がなかったから。誰かの為にやっているから、自分が出来ることが小さいのが悲しい。成…

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日々再生産される自我がある。昨日の私と今日の私は違っている。様々なことを言われたとしても、それらは過去の灰色に組み込まれる。繰り込まれる。結局、能無しだろうと日々を楽しく過ごせればそれだけでいいのだから。私は社会から浮いている。例えば、朝…

自殺は社会の殺人である――。

私自身は死にたくないのだが、周囲を見て生活していると死ぬべきではないかと考える。それらを声に出しても、どうありたいかも分からないのだから誰からも手を差し伸べられることはない。私は何も出来ないのだから、やはりこの社会からは早急に消え去るべき…

311212

〔死骸〕 私は雲の中に絡まるゴミ。人間たちと自身を区分したな? そうして夢などなく生きていた。そんなものは早めに消してしまえよと言われそうだなごもっともと肯く。肯定されないのだ、いてもいなくても、死以外にあるまい。どうして死がこわいのだ、死…

318080

私はブログを毎日更新したが、その結果得られたのはそれらが何も産まないということだ。仕事、会社から出された課題が休暇中に消化出来ず吐き気を伴う。もしくはただの現実逃避。逃避する先はどんどん消えていく。生きなければならない。首になる。私は社会…

314002

男性はうっすらと嫌われている。この社会から、この世間から。それは被害妄想と私の病的な意識のせいだろうか。言葉はなく、私は太陽礼賛を続けている。あの熱で体を焼くこと、目を潰すこと、それ以外に私というものの意味はないのだ。あの忌々しい糞ったれ…

314001

反知性主義である。私はその言葉をどこかで聞いたような気がするが、もう忘れてしまった。優生学のような考えで自身はこの社会にいらないのであると決めつけたせいで精神状態は非常によくない。(休みでも精神は折れたままだ。)ちょっとした話をしようと思…

312001

快楽が動機である。解決がその先にない攻撃をする。社会性は構造腐敗を持つ。私達の正しさは快楽によるものというのは誰だって知っている。小学校で誰かがいじめられていた、それに加担した、ある集団の中で攻撃されるそれらが例えば大縄跳びで失敗した原因…

211015

僕は何者でもないものになりたかった。高校生の頃、僕はシステムエンジニアというものになりたかったと嘘を吐いた。そうして情報系の学習を大学で始めた。数学はあまり出来ず、物理はそれなりに出来た。常に現実に把持され続ける僕は純粋な理論である数学と…

310840

先の地震を思い出していた。放射性物質を体に溜めない様にするためにはヨウ素を摂取するとヨウ素と結びついて体外へ排出されるから。ポピドンヨードを飲んだ人がいた。今回もそうならないことを思うが、人間は自分で何かを判断しようとしていない。誰かの権…

310875

無駄遣いが社会を回転させる。無意味な争いが生じているのは不安からである。自粛が続けば確実に食い扶持がなくなる。私達はどのような選択をすべきだろうか、やはり感情的に良い悪いと叫ぶだけでは意味がない。生き方や生活は変化していく、その先に存在す…

210815

暑い。熱のうだる中を暑さに順応できず空調の部屋から僕は太陽を見ていた。こんな快晴なら殺人が起きてもいい。頭の中にいるアラブ人を撃ち殺すムルソーと畳の上で寝転がりああ次の瞬間にはこんな逃避もモラトリアムもないのだ。強制されていた様に見えたも…

310808

思い込み。どうして死すら待たないのでしょうか。時間がただ早く回る、それだけで誰かで遊ぶ、ただ自己の為に、動物性の為に。待てないのだから飛びつく。待たないのだから井戸は未使用のまま壊れてなくなる。素早く答えを、素早く回れよ、生き急いでいるの…

世界観と構造代謝の最中に消えゆく灯火